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2023/01/06

建物寸法図鑑1

建物寸法図鑑1 画像

注文住宅を検討する際、間取りも色々検討されると思いますが、実はものの寸法や位置を決めるという作業もかなり沢山あります。

例えば

・天井高さ

・階段1段当たりの蹴上(段差)の寸法

・キッチンとダイニングの間に腰壁をつくるのであればその高さ

・オープン棚の設置高さや奥行

他にも沢山あります。

「何cmがよいでしょうか?」と聞かれても、適切な寸法を把握されている方は多くなないでしょう。

そこで、おうちLABOのモデルを使い、何かどれくらいの寸法なのかを数回にわたりお届けいたします。

まずは、冒頭の写真。主寝室です。

ベッドの枕側に、壁面を照らす間接照明を埋め込んだカウンターが設置されています。

このカウンターの高さは100㎝にしました。ベッドの高さを考慮し、背もたれとしても使える高さにしました。また手元灯を設置しているので、手元灯が枕元を照らす範囲を踏まえ、手元灯が無理なく壁面に取り付けられる高さにしています。

続いての写真は書斎です。

デスクカウンターの高さは一般的には70㎝が多いです。ちなみに椅子の座面の高さは41㎝。椅子は概ね40~42㎝くらいが一般的です。

サイドに設置されている固定棚は1段目が120㎝、2段目が160㎝に設定されています。

1段目は飾りを置くことも出来ますし、A4サイズの雑誌なども書類ケースに立てて置くこともできます。

固定棚がデスクサイドにあることで、必要なものを座ったまますぐに取り出すこともできます。

最後はかわいい子供部屋。

腰高の位置にモールを設置し、壁紙の柄を上下で分けました。

このモールの設置位置でだいぶ印象も変わります。

今回のこの子供部屋は、モール下の部分が90㎝、モールの高さ(幅)は6㎝のものを使用しています。

モール上部のストライプ柄の壁紙は柄の幅が8㎝になっています。幅が広めのモールやストライプの壁紙を使用することで、よりかわいらしさを演出しています。

(幅が狭いモールやストライプ柄の壁紙は、モダンで落ち着いた印象の空間に合います)

このように、寸法をどうするかで、使い勝手や部屋の印象が大きく変わります。みなさんの家づくりの参考になるよう、今後も色々な寸法を発信していきますのでお楽しみに!

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